ビンタン島で過ごす至福の時
ガイドブックに載っていたこの言葉に誘われて、私はシンガポールからフェリーでわずか55分のインドネシア「ビンタン島」へと渡りました。
シンガポールでも、ナイトサファリやセントーサ島など、観光する場所はいっぱいあったのですが、あえて私は新しい国へ!
美しい島へ!と冒険してみたくなったのです。
天気は曇り。
紫外線の強いこの国ではちょうど良い。
これがビンタン島へ渡るフェリー。
日曜日なので、私は日本からWEBでチケットを予約。
平日ならわざわざ予約しなくても大丈夫!
↓こちらの親切なサイトを参考に色々と準備しました。
ビンタンリゾートフェリーについて
思った以上にフェリーに乗るまで時間がかかり、フェリーの席もいっぱいで母とは離れ離れに。(指定席ではありません。)
私は窓際の3人席の通路側へ。
「Excuse me!」とカップルに声をかけましたが、後から聞こえてきた声は日本語でしたっ。アッチャ~
途中、私の隣にいた男性が下を向いて辛そうにしています。
どうやら船酔いした様子。私の予想だと、二人は新婚旅行。
かわいそうに…
フェリーが出航する前にかなり揺れていました。
私は酔い止め飲んだからバッチリ☆
ビンタン島に到着☆
インドネシア入国にはVISA(査証料)が必要。
(※30日以内の短期訪問を目的として入国する際に限り)
7日以内で10ドル。8日以上30日未満で25ドル。
(※米ドル 7/12成田空港で1ドル125.15円でした。)
ここで、えらい待たされました。まったく人が流れていかない…
入国審査でのおしゃべりが長い人がいます。おいおい、、、
ビンタン島へ行く方は、時間に余裕を持って行動することをオススメします。
さて、本日予約したSPAがあるホテルへの移動。
ホテル行きのバスは無く、専用車。
それもそのはずっ
最初に予約しようとしたSPAの評判が高い「アンサナ・リゾート」へ連絡が取れず、なんと予約したのはビンタン島1の高級リゾート
「バンヤンツリービンタン」
明らかに扱いが違います。
ちなみに、専用車と言ってもタクシーなのでお金も払います。
往復で25ドルでした。
フロントからは、カートに乗って移動。
沖縄を思い出すなぁ…
この景色はシンガポールと一緒!
だけど、国が違うせいか?体で感じるものが違うっ
昼食は「Treetops」にて。
本場のナシゴレンを食べたかったのですが、メニューにありませんでした。夜をメインにしたいので、SPA前だし軽めに注文。
まず、美味しいパンと、先付けが運ばれました。
母がこのパンを気に入って、ずっと「あのパンがぁ…♪」と言っていました。
チキンサンドイッチ(本当はローストビーフ頼んだんですけど…ま、いっか。)、スパイシーなソースが魅力の春巻き、フルーツmixジュースを注文!
結構ボリューミィ~☆
ここは、景色の良い外の席で食べることもできますが、あいにくのお天気。それでもやっぱり外も味わいたいので、食後のアイスコーヒーを外でいただきました。
案の定、天気がだんだん悪くなり、雷が鳴り始めました。
海外での雷の音、なぜか?日本とは違う気がするんだよね…
ここは、ゆったりとした時間が流れて行きます。
母親を連れて行くならこんな旅がいいですネ。
今回は大成功☆
SPAのフロントです。
ここではSPAのメニューを見て、お会計をします。(先払い)
私は、日本からメールで予約を入れました。
現地だと上手に話す自信が無いので、詳細をメールでやり取りしてて良かった。
ちなみにメールは英文なんですけど、ほら、今はインターネットがあるから、翻訳も簡単なんですよ!
現地でそのメールのコピーや、予約確認書があるだけでスムーズに流れます。
英会話に自信が無い人は、事前準備を徹底的に!
ここからまたカートに乗り、離れの部屋へと向かいます。
部屋の至る所に、このようなリラックスアイテムが置いてあります。バンヤン特有の匂いが気に入って、INCENSE(お香)を買って帰りました。
目で見たものはもちろんですが、香りで記憶することも多い気がする。ちゃんと五感が刺激されてるってことですねぇ…
目の前に広がる景色!天気が良かったらもっとステキなんだろうけど…
私と母は「バリ式マッサージ」90分を受けました。
これぞ「至福の時」です
まず始めに、フットバスに入りながらジンジャーティーをいただきます。
木漏れ日が入って来る薄暗い部屋。
周りの自然植物で空気が浄化されているのが分かります。
私の心も体もも浄化されて行けばいいのに…
軽く眠りに入り…本格的に眠る瞬間っ!
終わりましたー。ふあぁぁぁ 体がとろん
終わった後は、海を眺めながらお茶と凍ったフルーツをいただきました。なんて贅沢☆
さようなら、バンヤンツリービンタン!
至福の時をありがとう☆
ビンタン島「後編」へ続く…
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