カテゴリー「野菜ソムリエ(シンガポール研修)」の15件の記事

2007年8月23日 (木)

7/17「帰国」

もう既に、どーでもよくなってしまった気がするシンガポール日記「帰国編」

だけど、ちゃんと帰って来ないと、私の心はシンガポールに置き去り。

現実をしっかり見つめなければ…

てことで、今更ですが最終章をご覧下さいませ。

Lost

午前便の為、早朝にホテルを出発!

この景色ともおさらば。(LOSTっぽい~)

Lost_2

この葉っぱすんげ~~☆
どんな過程で育つのか?見てみたい気がする。

さようなら。YWCAフォートカニングロッジ…
お?よく考えて見たら、このホテル、ロッジだった。。。
シンガポールでロッジって何か想像できないけど。

そもそもロッジって何?山小屋か?

まぁ、そんなことは関係ないが、この山小屋に5泊もしたから愛着が沸いてしまった。心はロンリーチャップリン。

しかし、みんな寝ぼけてる。朝早過ぎ!

私は爽やかにワンピースを着てみる。

そういや、この旅行中ずっとパンツだった。
転ぶのが怖いからスニーカーで歩いた。

最近、私のスカート率もかなり低くなり、美脚への意識も遠のくばかり…

あー、気をつけたい。

睡眠時間は3時間弱だったけど、内容で勝負。
あっぱれ!ノンレム睡眠 Photo

チョコレートを食べて血糖値を上げる。
血圧低めだけど、そんなの関係ネー。

ワゴンに乗り、名残惜しいシンガポールの街並みを眺めながら空港へと向かう。

空港へ到着。
ここまで、何もなかったのに、最後にやってしもうた…

「パスポートがななななぁ~~いっ Photo_2

ハッと目が覚めて、そこからの私は誰も止められない…
マッハでワゴンを追いかけ、間一髪 !ギリギリガール☆

およそ3分間、私はまるで四次元の世界へとトリップした気分であった。

あぁ、無事帰って来れて良かったぁ。

私の脳も活性化した所で、空港でコーヒーを飲む。
そこで更に私の脳を刺激したもの。

「うわぁっ!あっちぃぃ~~ Bikkuri

母のコーヒーがひっくり返った!
あぁ、ワンピースがぁ… Photo_3

すっかり目が覚めた私は、興味は無いけど免税店をうろつく。

外国製の化粧品は香料がキツくて苦手だが、見ていたら急に欲しくなってしまい「ランコム」のグロスを購入。

更に、愛用コスメの「ジュリーク」を発見☆

Photo

嬉しくなってラベンダーのハンドクリームを購入。

ああ、いい香り Hertp 癒されるぅ~

飛行機に乗ると、NHKの録画されたニュースが流れていた。

新潟?地震?

前にも書いたけど、本当に「なんで今頃昔の映像流すの?」って思った。

しばらく口をポカンと開けてニュースを繰り返し見ていました。

ますます私の意識ははっきりとしてきて、気がつくと、ビデオプログラムの「笑点」を見ていた。

ハッとした。

母の座席が壊れていた。

CAさんに、着陸時に席を移動するように言われ、代わりに私が移動した。

着陸前のおよそ20分間、私は隣の席のおじさんにずっと話しかけられていた。

話を聞くと、以前シンガポールで働いていたそうで、突然、当時の同僚が亡くなったらしく飛んで来たのだとか…

悲しいお話でした。

それにしても、よっぽど人と話せて嬉しかったのか?
身体ごとこっちを向いてて乗り出してきて怖かった。

実は私、いつも飛行機の着陸時は怖くてしかたがない。

それなのに、斜め45度の向きでもおじさんはこっちを向いている。

飛行機降りた後もついて来るおじさん。

おじさんーーー。Yabai

成田空港に到着!

ここで旅のメンバーともお別れ。

みなさん、大変お世話になりました。

こうして人は出会いと別れを繰り返し、何かを感じながら人生を歩んで行くのだろう。

人生の中のほんの1コマかもしれないが、私にはとっても大きく、心の中に溶け出している。

「食」に関する勉強は一生続けたいと思った Kira

自分でも何が一番好きなんだろう?と悩むことがあったけど、今回答えがはっきりした。

私は食べ物が好きだぁぁーーー Photo_4

解散後は、母と成田のエクセル東急に一泊して、山小屋との違いに感動しつつ、いつ止まるか分からない上越新幹線で家路を急いだ。

以上、シンガポール日記はこれで終わり。

夏が終わる前で良かったよぅ。

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2007年8月 9日 (木)

7/16「おでかけ」其の三

ついに、シンガポール最後のフリータイムになりました。
締めくくりに選んだ場所は、高級デパートが並ぶショッピング街「オーチャードロード」です。

ブランド品へは、最近興味が薄れてます。
いっぱいいるもんでもないし。
その代わり、珍しい野菜や果物を見つけると買わずにいられない…

明日は早朝にホテルを出発するので、のんびりなんかしていられません。

こうなったら、1箇所に絞ろうっ!
そう思って行ったのが日本でもおなじみ「高島屋」です。

だけどこの高島屋一味違います。
ビッグです☆

2

噴水の後ろも高島屋で、とにかくデカイ。
おそらく1日いれると思います。

まずは、ビンタン島で余ったUSドルをシンガポールドルに両替して、手元にあるおこづかいは85.4ドルになりました。
(日本円にしたら7000円くらい。)

これを全部ここで使い切ります。

まずは地下を散策。
ローカルフードがたくさん☆アレもコレも食べてみた~い!

後悔しないように一通りチェック

日本食、イタリアン、韓国食もあります。
焼き鳥、おでん、お好み焼き、たこ焼きなんかも売っています。

京風のカフェもあります。さすが日本のデパートですネ

だけど、気のせいか?日本人を見かけません。
そういえば、シンガポールで私が行った場所に日本人はほとんどいませんでした。もっと日本人だらけかと思ってたんですけどね。

そうそう、お土産を買わないといけません。
シンガポールのお土産と言ったら?マーライオンでしょうか…?
いや、それだけは迷惑だからやめておこう。

料理好きの友達が多いので、カレーペーストやシンガポール料理(日本語のレシピ付)のスパイスなどを選びました。

同じく地下のスーパーで選んだのですが、果物や野菜もたくさん売っています。

市場ほど数は多くないけど種類は豊富でした♪
あ~、日本に持って帰れたらなぁ…

お買い物は最後にして、楽しみなお食事タ~イム♪

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フードコート内「CENTRAL Chinese Restaurant」にて。

「HK Style Rice Rolls」を注文。
普通に訳して、「香港風米粉巻き」です。
具は入っていません。モチットロッ☆とした食感に絡んだ甘じょっぱいソースがなんとも言えない。
美味しくてパクパク食べちゃいました。

デザートに「豆腐花」も。
たっぷり入っていてホッとするお味でした。
ほんのり甘くて疲れがとれるね。

あとは、「Yin Yang」と言うコーヒーと紅茶が混ざった飲み物を注文。これが結構イケル。面白いから真似したい♪

ここの若い店員さん(男性)、めっちゃ感じが良くて丁寧で、一生懸命日本語を話そうと私たちの席にベッタリついててくれました。
(好奇心か?)

フードコートでは、お店をはしごしちゃいますっ!
これが楽しいんだよね。

次は、別の場所でペラペラした平打麺(米粉)の焼きそばを注文☆
甘辛いソースが絡んで…って、さっき食べたのと感じが似てる。
だけど今度は焼きそばだから、野菜や牛肉も入ってますよ!
「クァイティオ」って名前のシンガポール料理かもしれません。
周りの人がみんな食べていました。

残念ながら、ここから先は食べ物の写真はありません。
うっかり忘れて夢中で食べていましたわ…。

次は、母がお疲れのようなので、座らせておいて、一人でウロウロと食べたいものを買って来ました。

結局、日本でも食べれるような飲茶とフルーツジュースでしたが、母が「このエビ団子が今日食べた中で一番美味しい♪」と言っていました。アラララ

時間があったらもっと食べたかったけど、食事はここで終了。

次に婦人服売り場へっ!嬉しいことにセールやってます。

ここは出血大サービスで、母に服をプレゼント☆
それにしても、店員さん、試着室の前に次から次へとた~くさん服を持って来ます。そんなに買えませんよぉ。
日本人てお金持ってるように見られてるのね?

洋服がよっぽど嬉しかったのか?母は試着した服をそのまま着て帰りました。

私の母ですが、若い頃の写真を見るとホント!お洒落に気を使ってる感じ。面白いですよ~。今でも、私より全然、乙女です(笑)

「太った、太った」と鏡を見て大騒ぎ。

あー、そういや私もシンガポールで食べ過ぎて戻っちゃったなぁ…
またブートキャンプせねばっ!

ラストは地下食品売り場。

おこずかい残高は56.4ドル。
てきとうにカゴに欲しい食材を入れまくる。

レジにて、お会計額56.2ドル。

「わわぁぁ~~っ ぴったんこカンカン☆」

驚きました!計算してないのにぃ~
お会計の神登場?

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次来るときは、もっと満喫したいオーチャードロードでした。

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2007年8月 6日 (月)

7/16「at-sunrices」其の六

「at-sunrices」最後の授業は、

ベジタブル&フルーツ カービング

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野菜・果物の飾り切りです。
写真左の二本のカービングナイフを使います。

2_2

トマトでバラ、白ナスでつぼみ、青リンゴで葉っぱ、人参で花を作りました。

トマトはすんなり出来たのですが、人参が大変でしたっ!
青リンゴの葉っぱや白ナスのつぼみは、やってるうちに楽しくなって来て、気が付いたら超真剣&無言。

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先生も超静か!でも顔がニヤけてます。
カービングが大好きみたいです。
それにしても器用~!

この日の夜、シャワーを浴びていると「ん?火傷ぉ?」
指がしみて火傷のような痛みだったのですが、よく見ると薄っすら切れていたんですね~。真剣になり過ぎて、指の皮まで切ってることに気がつきませんでした、、、(怖っ)

そして、ついに最後を迎えることに…

学校長、お世話になった人達と記念撮影&修了証授与式

私のカメラには無いのですが、協会の方に写真を撮っていただいたので到着が楽しみです。

本当に、夢のような三日間でした。
とっても充実していました。

毎日美味しいもの食べれて幸せだったなぁ~

こんな学校だったら機会があればいつでも行きたいっ!
その為には現実に戻っていっぱい働かないと。

夢をつかむには、まずは現実をよ~く知ることからねっKaoa18

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2007年8月 5日 (日)

7/16「at-sunrices」其の五

ついにこの日が来てしまいました。
「at-sunrices」とも今日でお別れです。

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学校内のワンシーン。
こうゆう風景をもっと残しておけばと後悔中。。
(写真、食べ物ばっかだし… )

シンガポールの自然に囲まれたヨーロッパ調の建物。
実習室がある2階からは絶景が広がっていました。

まじで私、ここに住みたいっ!とまで思ってしまいました。
同じ参加者の中には、パティシエさんもいて、「ここに履歴書を送る」と意気込んでいました。いいなぁ~。

私も人生やり直せるなら、料理の道へと進み、パリに料理留学するのだ!あぁ、想像は楽しい♪…けど、切ない。

話は飛ぶけど、今、パリでは日本食ブームらしい。
昨日、TVで石ちゃんが取材してた。
(…と言うより喰らいついてた:笑)

こんなTVを見ると、ますます夢を見てしまう。まいう~

そして、話は微妙に戻りますが、本日はミッシュラン三ツ星レストラン、ホテル リッツカールトン等にて経験を持つシェフによる講義。

NEW ASIAといわれる西洋とのフュージョン料理(フレンチエスニック)の料理デモ&実習です。

こちらのシェフが言っていました。

「日本食が一番好き。」

さすが、世界でブームが起きてるだけあります。
私も思います。日本食って味付けがシンプルで、旬の食材を一番美味しくいただける料理法ではないか?と…

それに、とってもヘルシー!

それなのに、日本人はジャンクフードが大好き。
もったいないなぁ~

では、本日作った料理をご紹介します。

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トロピカルフルーツとエビのサラダ
フュージョン料理

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マンゴー、パパイヤ、パイナッフル、エビをライムジュースやナンプラーで味付け。フルーティーな爽やかさの中に、エスニックな風味が広がります。

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スターフルーツとアスパラガスのサラダ
フュージョン料理

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スターフルーツ、アスパラガス、中華ソーセージをやはり、ライムジュースやナンプラーで味付け。中華ソーセージが入ると、また違う世界が広がります。

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パンプキンのハニーグラッセ
フュージョン料理

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日本だと大学いものようなもの。
カボチャ、生姜、はちみつ、醤油の組み合わせに、ライムとオレンジの皮を削って和えています。これは、材料も揃えやすく簡単だし美味しい♪早速、家でも作りました。
これから定番メニューになりそうです。

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アスパラガスとチーズのオーブン焼き(XO醤油風味)
フュージョン料理

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このパリパリの皮がポイント!揚げずにチーズをかけて焼き上げます。アスパラを巻く時にXO醤油を一緒に巻くのですが、繊維状で見たことの無いXO醤油でした。日本でも探せばあるのかなぁ?

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料理の実習はこれで終了。楽しかったぁ Photo
もっともっと勉強したいと思ったので、ちょっと高価でしたが、料理本を購入しました。学校長のサイン入りです。

Photo_6

tapas=つまみの料理本です(笑)
これからますますビールが美味しくなるな~ うひひ

とりあえず、洋書なので翻訳からせねば…
だけど、料理用語って結構見れば分かるんですよね~ 意外に☆

アジア料理を得意料理と言えるようにがんばります!

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7/15「ビンタン島」後編

「バンヤン・ツリー・ビンタン」から、カートで「アンサナ・リゾート」へ移動。運転手さんは宮迫にクリソツ!(雨上がり)

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ちょっとね、残念だったのが、ゆっくり散歩が出来なかったこと。
ここは島全体が厳戒体制で、歩いてる人がいません。
ポイントにゲートがあり、車の中の荷物を通る度にチェックされます。

だから、移動も全部カートかタクシー。
せっかくの島なのに、自由が無かった…
結局白い砂浜も見れなかった。
砂を持って帰ろうと思ってたのになぁ~  甲子園かっ

当初、私はここ「アンサナ・スパ」へ行く予定でした。
ですが、日本から電話しても連絡がつかず、ホームページもエラーの状態。人気があっていっぱいなのかなぁ…?なんてションボリしていましたが…

前日の朝食時、みんな集まって「明日何します?」なんてフリー日の過ごし方について盛り上がっていた時、「ボクは、ビンタン島へ行きます!」と、北海道の彼。

他の人達は、私と母がビンタン島へ行くことを知っていたのでビックリッ☆しかも、男性だと言うのに、ホテルでSPAを受けると言っています。それも120分コース(私より長い)

「最近の若い男性ってこれが普通なの?」

軽くカルチャーショックを受け、どこのホテルかを聞くと、私が行きたかった「アンサナ・スパ」じゃないですかーーっ!うらやますぃ~

…ってことで、SPAの後は合流して「ディナーをご一緒しましょう。」と言うことになり、私と母は向かいました。

それにしても、男性のエステを待つなんて、最初で最後の経験だろうなぁ…ハハハ

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ホテル内のカフェ「Veranda」にて、アイスカフェラテを注文☆
USドルで2.5$+サービス料10%
安いです!スタバ並。ホテルなのに…ビックリしました。

バンヤンだと、この倍はかかりました。

ちなみに、ビンタン島はUSドル表示でした。
(ホテルだけしか行ってませんが…)

クレジットカードを使う時は、ルピア→USドル→日本円で計算されるみたいです。(ちょっと損した感じ?)

なので、私はUSドルだけ、使う分を成田で両替して行きました。
結局、予想以上に昼食の金額がかかってしまったのでカードを使ってしまいましたが…

ホテルの雰囲気もこっちの方が断然居心地が良い。(庶民向き)
まぁ、なんでも経験ですからね、素敵なセレブ体験をさせてもらいました。

しかし、セレブって本当は大変なのねぇ…

私にとって「自由」を奪われることは何よりもつらい事なんだと痛感しました。

そして、約40分後、さっぱりした彼登場っ!

またしても、イタリアのブランド街にいるOL風。
両手はでっかい紙袋でふさがってます。

SPAグッツが詰ってるそうです。

でもね、当の彼はギャル男とか、そんな感じじゃなくて、色白でとっても純朴な若者なんですよ。

話を聞くと、お母さん、お姉さん、妹さん、彼女へのお土産なんだとか。大変だぁぁ~~!

それを聞いた私はほっとけなくなり、帰りの空港では免税店でのお買い物へ付き添いました(笑)

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無事、待ち合わせも出来たので、タクシーに乗り「ニルワナ・ガーデンズ」内のシーフードレストラン「ケロン」へ行きました。

ひっさしぶりのル~ビ~Beer ビンタン味っ!

うまいよぉっ、涙が出そう。。。
昨日、飲みそこなったから余計にねっ

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ミーゴレン、ナシゴレン、カニのスープ、エビのスパイシー揚げを注文☆

ゴレンさん達は、いまいちでしたが…
カニのスープとエビが激ウマっ Photo

もう、忘れられない。
何とかして、この味を家の食卓へ…

ここは海上レストランで灯りがとてもロマンチック☆

また沖縄を思い出しました。
沖縄でもホテル内のシーフードレストラン「ランブルフィッシュ」で夕日が沈む瞬間を見ながら食事をしました。
「ブセナ・テラス」また泊まりたい~

ビンタン島は思ったとおり、素晴らしかった☆
日帰りで自由が少なかったけど、次はゆっくりと「シンガポール3泊」「ビンタン島2泊」で来たいなと思いました。

いつかまた、絶対に行きますっ

ビンタン島ぉ~~!

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2007年8月 2日 (木)

7/15「ビンタン島」前編

Kira02 ビンタン島で過ごす至福の時 Kira02

ガイドブックに載っていたこの言葉に誘われて、私はシンガポールからフェリーでわずか55分のインドネシア「ビンタン島」へと渡りました。

シンガポールでも、ナイトサファリやセントーサ島など、観光する場所はいっぱいあったのですが、あえて私は新しい国へ!
美しい島へ!と冒険してみたくなったのです。

15

天気は曇り。
紫外線の強いこの国ではちょうど良い。

Photo

これがビンタン島へ渡るフェリー。
日曜日なので、私は日本からWEBでチケットを予約。
平日ならわざわざ予約しなくても大丈夫!

↓こちらの親切なサイトを参考に色々と準備しました。

ビンタンリゾートフェリーについて

思った以上にフェリーに乗るまで時間がかかり、フェリーの席もいっぱいで母とは離れ離れに。(指定席ではありません。)

私は窓際の3人席の通路側へ。
「Excuse me!」とカップルに声をかけましたが、後から聞こえてきた声は日本語でしたっ。アッチャ~

途中、私の隣にいた男性が下を向いて辛そうにしています。
どうやら船酔いした様子。私の予想だと、二人は新婚旅行。
かわいそうに…

フェリーが出航する前にかなり揺れていました。
私は酔い止め飲んだからバッチリ☆

Photo_2

ビンタン島に到着☆

インドネシア入国にはVISA(査証料)が必要。
(※30日以内の短期訪問を目的として入国する際に限り)

7日以内で10ドル。8日以上30日未満で25ドル。
(※米ドル 7/12成田空港で1ドル125.15円でした。)

ここで、えらい待たされました。まったく人が流れていかない…
入国審査でのおしゃべりが長い人がいます。おいおい、、、

ビンタン島へ行く方は、時間に余裕を持って行動することをオススメします。

さて、本日予約したSPAがあるホテルへの移動。
ホテル行きのバスは無く、専用車。

それもそのはずっ
最初に予約しようとしたSPAの評判が高い「アンサナ・リゾート」へ連絡が取れず、なんと予約したのはビンタン島1の高級リゾート

「バンヤンツリービンタン」

明らかに扱いが違います。

ちなみに、専用車と言ってもタクシーなのでお金も払います。
往復で25ドルでした。

2

フロントからは、カートに乗って移動。
沖縄を思い出すなぁ…

Photo_3

この景色はシンガポールと一緒!
だけど、国が違うせいか?体で感じるものが違うっ

3

昼食は「Treetops」にて。
本場のナシゴレンを食べたかったのですが、メニューにありませんでした。夜をメインにしたいので、SPA前だし軽めに注文。

まず、美味しいパンと、先付けが運ばれました。
母がこのパンを気に入って、ずっと「あのパンがぁ…♪」と言っていました。

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チキンサンドイッチ(本当はローストビーフ頼んだんですけど…ま、いっか。)、スパイシーなソースが魅力の春巻き、フルーツmixジュースを注文!

結構ボリューミィ~☆

ここは、景色の良い外の席で食べることもできますが、あいにくのお天気。それでもやっぱり外も味わいたいので、食後のアイスコーヒーを外でいただきました。

案の定、天気がだんだん悪くなり、雷が鳴り始めました。
海外での雷の音、なぜか?日本とは違う気がするんだよね…

ここは、ゆったりとした時間が流れて行きます。
母親を連れて行くならこんな旅がいいですネ。
今回は大成功☆

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SPAのフロントです。
ここではSPAのメニューを見て、お会計をします。(先払い)

私は、日本からメールで予約を入れました。
現地だと上手に話す自信が無いので、詳細をメールでやり取りしてて良かった。
ちなみにメールは英文なんですけど、ほら、今はインターネットがあるから、翻訳も簡単なんですよ!

現地でそのメールのコピーや、予約確認書があるだけでスムーズに流れます。
英会話に自信が無い人は、事前準備を徹底的に!

ここからまたカートに乗り、離れの部屋へと向かいます。

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部屋の至る所に、このようなリラックスアイテムが置いてあります。バンヤン特有の匂いが気に入って、INCENSE(お香)を買って帰りました。

目で見たものはもちろんですが、香りで記憶することも多い気がする。ちゃんと五感が刺激されてるってことですねぇ…

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目の前に広がる景色!天気が良かったらもっとステキなんだろうけど…

私と母は「バリ式マッサージ」90分を受けました。
これぞ「至福の時」ですKira02_2

まず始めに、フットバスに入りながらジンジャーティーをいただきます。

木漏れ日が入って来る薄暗い部屋。
周りの自然植物で空気が浄化されているのが分かります。
私の心も体もも浄化されて行けばいいのに…

軽く眠りに入り…本格的に眠る瞬間っ!
終わりましたー。ふあぁぁぁ 体がとろん

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終わった後は、海を眺めながらお茶と凍ったフルーツをいただきました。なんて贅沢☆

9

さようなら、バンヤンツリービンタン!
至福の時をありがとう☆

ビンタン島「後編」へ続く…

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2007年7月29日 (日)

7/14「おでかけ」其の二

フラトンホテルでセレブ体験した後は、フリー。

今日のフリープランもできてますっ!
みんなに「今日のコースは?」と聞かれます。
いつの間にか私はプランナーに…

嬉しいことです。好きでやってますから。

今日は昨日のメンバーに新しい仲間が1名増えました♪
だんだんみんな慣れて来ました。みんなで楽しまなきゃね~☆

英会話が得意な人、地図が読める人、みんなの力を合わせると、ホントっ!素晴らしい旅になります。

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○本日のコース

フラトンホテルから徒歩でスグ!

「マーライオン公園」
とりあえず、シンガポール来たら見とけっ!

 ↓

「エスプラネード・シアター・オン・ザ・ベイ」
ウォーターフロントの巨大ドリアン(建物)☆

 ↓

「ラッフルズ・ホテル(2回目)」
新メンバーが行ってみたいとのこと。今度は夜を体験!

 ↓

「マリーナ・センターのオープンカフェ」
ホーカーズの予定でしたが、予期せぬ花火大会で人が多く断念。

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STEP 1 マーライオン公園

Photo_164

フラトンホテルが開業した1年後、2002年にマーライオンはウォーターフロントへ移動して来たそうです。

今日は偶然、「マーライオン公園」で花火大会があるらしく、たくさんの人で賑わっていました。

このマーライオン「世界三大がっかり」の一つと言われてますね。
別にがっかりはしなかったけど…

私、もう一つのブリュッセルの小便小僧も見たことあります。
残すは、コペンハーゲンの人魚像、いつか見に行きたいなぁ…

Photo_165

違う角度からもう一枚!
なんか哀愁漂ってます。

Photo_166

ちびマーライオンも!
よく見ると口からお水が出ています。
なんか、奇妙ですねぇ…

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STEP 2 エスプラネード・シアター・オン・ザ・ベイ

写真がな~い!
撮り忘れ。とにかく人が多くそれどころでは、、、

ここの建物ですが、シンガポール湾のランドマーク的存在で、ドリアンのような形をしているキラキラした巨大ドームです。

劇場や音楽ホール、ショップやレストランも入っていて、若者で賑わっています。

外で休憩をしていると、「ん?」空でハングライダーのような物に乗った人が舞っています。一人、二人……五人?

屋外コンサート会場のような場所から歓声が沸きあがります。
そこへ人が降りて行きます。

シンガポールのアイドルか?
客は皆、赤い服を着ています。

私達は、この赤い集団のおかげで、この後大変なことに…

行こうとする道全てが行き止まり。
日本のように、親切に事前案内がありません。
最終地点まで行って、あと一歩の所でポリスマンに止められます。

ひどいわぁ~~(泣)
歩きで一方通行ってどうゆうことぉ?

私は元気だけど、母のこと考えると、これ以上無駄に歩くのは危険。みんな母のこと心配してくれてとても温かい。ジンワリ

こんな時はガイドブック!
すると、地下道があります。
地下道ならば、止められることは無いだろう…

結局、行こうとしていた場所は断念し、花火までの時間潰しに再びラッフルズホテルへ行くことにしました。

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STEP 3 ラッフルズ・ホテル

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先日アップした中庭の写真、夜バージョン☆
ムードたっぷり。すてき

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新メンバーの方が、シンガポールスリングを飲んでみたいとのことで、ロングバーではないけど、ムーディな中庭で飲むことになりました。

私は再びシンガポールスリングを注文!ただし、ノンアルコール。
ノンアルコールは、「ヴァージンスリング」と言う名前でした。

トスエスビーにも寄ります。
新メンバーの方は、北海道で食品を扱っている会社の社長の息子さん。この旅、唯一の男性で最年少。
きっと一番辛い思いをしてるんじゃないかな?
女性のパワーはスゴイですからね!
3人以上集まると更にエンジンかかるしっ…ハハ

そんな彼は、ここで高級土産をたくさん買っています。

その姿はまるで、イタリアのブランド街にいるOL。
たくさん紙袋を提げています。
瓶が多いので底が抜けそうなほど重い。

だけど、男の子ですね~。まったく辛そうにしない。
グレートッ!

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STEP 4 マリーナ・センター

うっかり…

「花火が終わってしまった!」

もう、バカ・バカ・バカ…

だ~れも時計見てないし。
まぁ、ラッフルズをのんびり堪能したから良いね。

マリーナセンターのホーカーズを目指しますが…
人がすごーい!

「もう、ここでいいやぁ~」
と思って入った海沿いの眺めの良いオープンテラスなカフェ。
ルービー注文したら、アルコールは置いていないと言われ…
だから、カフェなのですね。

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これ、噂の「サテー」ね!
まぁ、焼き鳥みたいなもんです。
スパイシーなたれや甘いたれをつけていただきます。

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普通にイカリング!
チリソースとトマトソース、それから甘辛のたれもついてきました。

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久々にパスタ。
だけど、めっちゃ辛いっ☆マジで辛いっ

今日は1日とても長かった。
市場に行ったのが今朝のこととは思えない。

とっても長くて充実した1日でした。

今日もグッスリ。

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2007年7月27日 (金)

7/14「フラトン・ホテル」

昼食後は、「フラトン・ホテル」でキッチン見学&ハイティー体験。

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まずは、キッチンへ!

すごい。高級ホテルの裏側を見れるとは…!

「フラトン・ホテル」ですが、誕生したのはつい最近。
2001年に開業。

中央郵便局、商工会議所などに使われていた歴史的建造物を改装したそうです。

なので、厨房の作りも思うように行かず、かなり効率が悪いのだとか…こんな忙しい時間帯に見学させてもらって申し訳ないです。

更に歴史を遡ると、当初は英国人のタウン・ホールだったそうです。

フラトンホテル周辺は「ウォーターフロント」と呼ばれており、このエリアは特にイギリス植民地時代の風情漂います。
(想像ですが…)

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私が感じたシンガポールと言う国は、東洋と西洋の融合が50:50ぐらい。すごいっ!こんなバランス、世界中探してもここだけじゃないかな?

ヨーロッパ好きの東洋人、アジア好きの西洋人が楽しめる国ですね♪場所によっては、白人が多くて一瞬「ここは欧米かっ?」と迷います。ハハッ

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吹き抜けのロビー。
空から光が射しています。

ラッフルズ・ホテル同様、こんな素敵なホテルで過ごせて幸せ☆
夜は現実(ヒデキホテル)に戻りますが…。ああぁぁ

※ハイティーとは? 

シンガポール流アフタヌーンティーのことで、紅茶と一緒にお菓子やフルーツ、飲茶など軽食類も楽しめるのが特徴です。

19世紀に東インド会社のイギリス人「スタンフォード・ラッフルズ卿」がシンガポールに上陸したことで、イギリス上流階級の生活スタイルが流れ込んだそうです。

英国式とビュッフェ式があり、お店によって違うので、事前に確認した方が良いですネ。

フラトン・ホテルは英国式でした。
開放的な吹き抜けロビーにある「コート・ヤード」にて。

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この3段のスウィーツ、見てるだけでも楽しめます♪

下の皿から順番に食べて行くそうです。
私は、ピリ辛で魚ペーストが乗っているミニタルトが美味しくでおかわりしちゃいました。これはキリがない…
ギャル曽根が来たら大変なことになりそう。。。

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Teaは「キールロワイヤル」をオーダー
カクテルとは違います。
ハイビスカス、ブラックベリー、ピーチなどのブレンドTeaです。

優雅な午後のひとときでした。
このままここに泊まりたい…眠りたいZzz…

東インド会社で思い出したけど、「パイレーツオブカリビアン|ワールドエンド」の舞台がシンガポールでしたね、、、旬でした!
(正確には、カリブ→アジア→世界の果て)

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最後にフラトンのフレンチシェフと記念撮影☆
うわぁっ、かっこいい~♪
私、顔出しはNGですっ…☆で隠させて。

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2007年7月26日 (木)

7/14「at-sunrices」其の四

学校2日目の調理実習スタート!

まずは、タイシェフ(女性)による東南アジアサラダデモ。

調理は二人一組でやっています。
私は1日目、現地から参加の方とご一緒させていただきました。
その方は、1日体験だったので、本日はいません。
どうしましょう…?

わぉっ!今日は先生とペア♪

なんだか、色々経験させてもらってますっ。
しかし、英語NGな私で良かったのかしら…?

めっちゃ笑顔でボディーランゲージ。
これが私の武器☆

さぁ、本日作った料理はこちら!

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ポメロ サラダ
タイ料理

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ポメロって、文旦と同じ品種です。
国内だと、九州に「サワーポメロ」と言うものがありますが、こんな風にピンク色ではありません。

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見た目はスウィーティのようですね。
赤ちゃんの頭くらいの大きさで、外皮が厚く、実はグレープフルーツのルビー種のようですが、酸味が少なくサラリとした味。
なので、サラダにとっても良く合います。

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グリーン パパイヤ サラダ
タイ料理

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このグリーンパパイヤのサラダ、ピリ辛でとても美味しく、作った料理の中で、一番印象に残っています。
食感が「切干大根のようだ」と母が言っていました。
確かに、代用できそうです。ハハハ

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バナナの花のつぼみとチキン&エビのサラダ
中国料理(福建)

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バナナの花びらを舟にしています。
このサラダ、一番驚きました!
バナナの花を食べるなんて…

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学校内のガーデンでパシャリッ☆

バナナの花は初めて見ました!
キレイでかわいいピンク色。

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新鮮な花はこうして生でいただけます。
何枚もめくって、まるで筍みたい…

中の小さなつぼみを食べるのですが、さすがにそのままだと渋くて、水にさらして箸を何本も重ねてシャリシャリします。
こうすると、えぐみ成分が箸に絡んでよく取れるんですよ!
何かのおまじないみたいで面白かった!

味は、ほんのりバナナ味がしますっ!当たり前か、、、

味付けが良くて、とても美味しくいただきました。
えぐみが全く気にならない。
バナナの花は手に入らないけど、このタレは真似したい☆

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クレイポットライス
中国料理

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一人用の土鍋で簡単に出来ちゃいました。

甘い中華ソーセージが味の決め手です。
中国では、冬になると、どこの家庭でも中華ソーセージが吊られてるそうです。

新潟で大根が吊られてるのと一緒だ!

ジャスミンライスを使っていますが、この料理はコシヒカリ+もち米で炊いた方がいけると思う。

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最後はテラスで試食会。これが楽しみ♪

全部食べたかったのですが、みんな食べるの早ぁっ~
私、いっつもビリで、最後にいっぱい口に詰めてますっ
だけどね、こっちの料理ってスパイシーで強烈!
辛かった…(泣)

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朝、市場で買ったフルーツ!
ドラゴンフルーツ、マンゴスチン、マンゴー、ライチ、ロンガンをいただきました♪

母が「漬物みたい」とボヤいておりました。
確かに……。

雰囲気台無しやんっ!

フルーツの感想ですが、冷静に判断するとマンゴー以外はそんなに…よっぽど、国内産のフルーツの方が美味しいですよ。

「日本人で幸せだ!」と思った瞬間です。

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2007年7月24日 (火)

7/14「at-sunrices」其の三

今日も早起き。

昨夜、駅からホテルへ戻る際、ラビリンスなデパートへ入ってしまい、そこから抜け出せず、えらい歩きました。扉を開いても開いても、出口が見つからず…、最初からやり直し。
まるでTVゲームです。結局最後はデパートから出て外の長い階段を上って帰りました。

行きはスムーズに抜けられたのになぁ…

足、かなり疲れたのですが、ここでブートキャンプの効果がっ
キラリ☆ 翌朝スッキリ!実は、このことも予想して鍛えてました。

旅行は事前の準備をするか?しないか?で楽しさが大きく左右されますね。

なんて、立派なこと言ってますが…ハハ

朝食後、ホテル前からバスに乗り、チャイナタウンのウェットマーケットへ!迷子にならないように、全員「at-sunrices」の制服を着て出かけました。

今日は、一流シェフと一緒に野菜・果物の市場見学ツアーです。

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うわぁぁ~!スゴイ!スゴイ!お野菜も果物も山盛り☆

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珍野菜もいっぱい。野菜の仮装パレードやぁぁ~~
残念なのが、ここで買って家に持って帰れないこと。

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こんなん近所にあったら私狂いそう。。。

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こんな風にバナナは吊られてます。
ドラゴンフルーツってドラゴンボールみたい。

ここで、食べたいフルーツを言えば、シェフが買ってくれるのだ!
↓私がリクエストしたのがこれ。

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「ロンガン」(龍眼)と言います。

中に黒っぽい大きな種があり、それが、龍の眼に見えるということから龍眼と呼ばれるようになったそうです。

ライチのような味を想像していましたが、ライチの方が断然美味しいですね。味はイマイチでした。
誤って、龍の眼をかじってしまったからかもしれません。
苦かったぁ~

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こんな風に魚のすり身が野菜に挟まったものがたくさん売っていました。美味しそう♪

次に、肉や魚のエリアへ…

「ぎゃぁぁあ~~」

そこら中にカエルがぁぁーーー!!
スッポンもいる!勘弁してっ あわわわわ…

Mさんたら、きゃぁ~きゃぁ~言ってるワリにしっかり写真撮ってますよ!知り合いに見せるんだとか…(笑)

私は逃げました。迷子になる覚悟で逃げました…
ピチャピチャ何かが飛んで来るしっ、、、

マーケットの隅まで逃げた私は見てしまいました。

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裸にエプロンです。
ワイセツ画像ギリギリです。キケン…

おおっ!みんなもこっちに来ている。
ありがとう。裸の大将ッ!

思ったよりも時間があるのでここで休憩。

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甘いものがニガテな私は見るからにスッキリしていそうな7番の葡萄紅茶を注文したのだが…

「あまーーーーーっい!」

嘘でしょぉ?もう、てんやわんやです。

シンガポールの市場はとても甘辛く、刺激的でした。

買い物の後は、学校で東南アジアサラダデモ&調理実習&購入したフルーツの試食です。

毎日美味しいことがいっぱい♪うふ

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