カレンダーを勢いあまって2枚破ってしまい、すっかり10月になってしまったぷっちーです。
秋も深まり、肌寒くなって来ました。
今日はくしゃみが止まりません。
昨日、8/31「野菜の日」にちなんで、新潟のソムリエさん達で野菜について、あーだこーだと語らいながら、美味しい豚料理を楽しみました。(なんで…豚なんだー!)
とは言え、持込野菜を料理していただいたり、とってもアットホームで素敵なお店なんですよ。
お店は近々、古町へお引越しされるそうなので、また改めてご紹介させていただきますネ。
そして、産直市場「お富さん」でおなじみのソムリエ同期 松尾さんから「プッチーニ」で何かレシピが無いかな?と言われ、いただいてきちゃいました
わ~い
我が家のプッチーニと一緒に…
プティだけど、ぷっちー、ぷーたん、ぷー、ぷっちゃん…
色んな呼び方があるんです。
「ぷー」がつけば、自分のことだと認識しています。
こないだ、「プリン」でも反応してました。ハハ
これは、シンガポールの料理学校で習ったレシピ。
「プッチーニ」を使って再現しました。
ハチミツとバターと生姜が決め手!
名前をつけるとしたら…
「プッチーハニー」にでもしようかな?
なんだか、色っぽいお姉さんが出て来そうだけど…
やっぱり、これウマイです
もうね、最近カボチャ見つけると、すぐこれにしちゃう。
プッチーニと普通の西洋カボチャ、どちらがこの料理に向いてるのか?今日、材料が揃っていたので、両方作って一人で食べ比べをしました。
すると…、同じ作り方なのに、違うんです。
西洋カボチャはホクホクしていて、どちらかと言うとデザートに近いのですが、プッチーニは皮に歯応えがあり、つまみ寄り。
ビールが進む
プッチーニの皮は、バランス良く剥くことをオススメします。
全部ついたままだと、ちょっと歯触りが悪いかも?
逆に全部剥いちゃうと、崩れちゃうし、もったいない。
焼きナスする時と同じ感覚ですネ!
○材料
プッチーニ、生姜、ライムの皮、白ゴマ、黒ゴマ、はちみつ、バター、醤油、水、塩、酒
○作り方
1.フライパンでバターを溶かし、そこにカットしたプッチーニ、生姜を入れて中火で炒める。
2.全体にバターが回ったら、塩、酒、水を入れて煮詰める。
(水は材料が浸るぐらい。蒸発しそうになったら足して下さい。)
3.プッチーニに火が通ったら、はちみつ、醤油を入れて更に煮詰める。
4.仕上げに、黒ゴマ、白ゴマ、ライムの皮を飾って出来上がり。

プッチーニで検索すると、プッチーニのかわいい形を活かしたミニグラタンがよくHitしますネ♪
早速、「お富さん」へ行ってプッチーニをたくさん買ってアレコレ楽しもうと思います
最後に…、
「そもそもプッチーニって何ぃ?」と今さらですが、ご案内します。
カボチャは大きく分けると、「日本カボチャ」「西洋カボチャ」「ペポカボチャ」の3種類があります。
日本カボチャよりもデビューが遅いのにもかかわらず、食生活の欧風化や嗜好の変化により、今では市場の9割を西洋カボチャが占めています。
プッチーニは「ペポカボチャ」に分類されます。
ペポカボチャは、形・食味ともに変わったカボチャのこと。
実は、ズッキーニもペポカボチャに分類されるんですよ!
食物繊維が多く、ビタミンC、Eも豊富☆
緑黄色野菜は積極的に摂りたいですネ
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