リラックスした~い。なんて思う今日この頃…
自律神経の一種「副交感神経」は、眠っている時に優位になって、体をリラックスモードにする役割があるんだって。
基本的に私はよく眠れるので、リラックスの状態にはあるってことかい?
眠る以上に優位な状態が「泣く」ことらしい。
涙は副交感神経が刺激されて初めて流れ出るんだって。
色んな涙があるけど、中でも「情動性の涙」(心が動いた時に出る涙)と言われるものが一番優位だって言うから、私は泣けそうな映画を観ました。
映画タイトル: ただ君を、愛してる
主演: 玉木宏、宮崎あおい
「好きな人の好きな人を好きになりたい…」
こんなセリフがありました。
好きな人の趣味を真似したりな~んてことはよくありますが、「人」ってどうなんでしょう?
多くの人は嫉妬したり弱点を探しちゃったりしませんか?
「自己受容は他者受容に比例する。」と言う心の法則を聞いたことがあります。
ありのままの自分を好きになること。
そうすることで、人を許せる心の豊かな人になれるのかな?
自己受容ができていないと、すぐ人と比較して優越感と劣等感を行き来してしまう。
それが醜い心へと発展してしまい、イジメやストーカーに走るのかもしれないですね?
きっと、自分のことが大好きで、それ以上にその人を好きになると、「好きな人の好きな人を好きになりたい…」なんて心が成立するのかも?
これはまさに純愛です!ピュアラブです
私、好きですよ。こうゆうの ハハハッ
なんか語っていますが…
私は自分をもっと好きになりたいです。
そういえば、野菜のソムリエって、野菜のことだけじゃなくて、人とのコミュニケーション能力を高める勉強なんかもするんですよ!
人と円滑なコミュニケーションをとれない人が野菜の良さを伝えることなんて出来ませんからね。
話は戻りますが、宮崎あおいちゃんが可愛くて可愛くて…
もう、ギュ~っとしたくなっちゃいますね。
ちょっと私キモイですけど。
それに玉木宏めちゃくちゃいい男じゃないですか~!
つい最近、オ~リ~と騒いでた私の心は玉木宏で落ち着きました。なんなんだ?私はっ!
そして、毎日お昼休みにとろふわプリンを食べながら、ジョニーデップやら、玉木宏やら、小出圭介やらをイヒヒ笑顔で検索していたアンドちゃんのことを思い出しました。
あー、またミ~ハ~話を一緒にしたい。ニヤニヤしたい。
大きな声で笑いたい!ワッハッハ byアニマル浜口
脱線しまくりでごめんなさい。映画の話カムバック。
以前、広末ちゃんの「恋愛寫眞」を観たことあるのですが、今回「ただ、君を愛してる」を観て、「ん?この設定は…?」と思い、調べてみたら「恋愛写真 もう一つの物語」と言うのが原作だったんですねぇ…全然知らないで観ていました。
主人公の名前が珍しい名前「静流(しずる)」で一緒だったので確信しました。
「恋愛寫眞」と「ただ君を愛してる」二つの作品の違いですが…
最終的に心に残る悲しさや切なさは一緒です。
どっちの作品も、もう少し、その世界に浸っていたいと思いました。
心がぽわんとしてシクシク泣けてしまうのが
「ただ君を愛してる」
感情が湧き上がって胸いっぱいになるのが
「恋愛寫眞」
そして注目なのが「恋愛寫眞」の小池栄子さん。
この映画でちょっと見直しました。演技がキョーレツ!
こんな感じかな?
リラックスしたい人は情動性の涙を流そうぜぃ!
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